SysAdmin's Group システム管理者の会
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システム管理者アワード

このコーナーでは、ITシステムを支える方々に感謝の気持ちを伝えたり、活躍を表彰して功労を明らかにしたりする活動を募集し情報発信をしています。

ITを利用してビジネスを展開している企業は多く、ECサイト運営もその一つと言えます。
株式会社山櫻では、ECサイト運営に尽力いただいているビジネスパートナーへ、改めて「感謝の意を表したい」と考え、表彰を行いました。今回は、その活動を紹介します。

組織紹介

山櫻組織紹介
株式会社山櫻は、昭和6年(1931年)の創業当時から続く、名刺・封筒・挨拶状などオフィス用紙製品を中心とした紙製品を軸に事業展開してまいりました。紙製品の品質向上とともに、持続可能な社会に貢献できるような、環境を配慮した製品づくりにも力を注いでおります。
デジタル化の波とともに事業変革は避けては通れないなか、早くから新事業としてBtoBをターゲットにした紙製品のECサイトや企業様向けの印刷物を対象とした発注サイトなどに取り組み、Webサービス事業におきましても紙製品に追随する基幹事業へと成長しております。

ecbeing組織紹介
国内EC構築11年連続シェア1位、1200超のECサイト構築実績のある
ECに特化した 東証1部上場のソフトクリエイトホールディングスの100%事業子会社です。
ECサイトをワンストップで提案できることが最大の特徴となっており、
国内最大リソース開発400名、マーケティング専任200名による、
Eビジネスの戦略立案から分析、デザイン、プロモーション、CRM、システムカスタマイズまで
国内の中堅・大手企業を中心にさまざまなECサイトをサポートしております。
また、オムニチャネル対応や顧客体験を向上させる各種ソリューションも展開し、
オンラインとオフラインを統合した次世代の顧客コミュニケーションにも積極的に取り組んでおります。

ビジネス基盤を支えていただき「ありがとうございます」

―活動実施の背景を教えてください

ecbeing様とお取引を始めたのは約8年前になります。山櫻のオンラインショップ – SOREAL(ソレアル) を開設いただいたときからのお付き合いとなります。
当時の提案や対応・打ち合わせの感触から、ecbeing様には他のこともお任せしたいと感じて、既存のWebサイトやWeb名刺発注サービスなど、当社のWeb関連サービス全般をご相談するパートナーとなりました。
ecbeing様には、お付き合いをしていくなかで無理なご相談にも柔軟に対応いただいたこともあります。今やビジネスの根幹を支えていただき、感謝以外ございません。

そのようななかで、システム管理者の会が「ITシステムを支える人々に感謝の気持ちを伝えよう」という活動を展開しているのを知り、当社からも改めてecbeing様に感謝を伝えようと、今回の表彰会を企画いたしました。

(写真左より)
株式会社山櫻 Web・IT戦略部門 兼 Web事業部 部長 笠原 祥子 氏
株式会社山櫻 Web・IT戦略部門 Web戦略グループ 江口 友成 氏
株式会社ecbeing B2B開発統括部 課長 浦田 智也 様
株式会社ecbeing B2B開発統括部 課長 宅間 寛朗 様
株式会社ecbeing B2B開発統括部 課長 前川 英之 様

―今回はどのような方を表彰されたのでしょうか?

フロントやシステムの部分、まさに現場でシステムを支えていただいている3名の方を表彰しました。システムを構築する際に、事業展開を行っている方とシステム開発の人が別となり、業務理解がなく構築されてしまうケースも多くありますが、この3名の方には当社の物流センターや工場を見学してもらうなど、当社の業務も勉強いただきながら一貫して対応いただきました。
まさに、「システムがビジネスのために作られている」ことを理解して、構築・運用いただいている方々です。

宅間さん:
専門のECの知識に印刷業界の慣習をふまえてサイトを構築しています。
設計時の打ち合わせで、ある程度印刷業界への理解を得たつもりでしたが、工場や印刷会社様の見学を行い、さらに理解が深まりました。求められるシステムも印刷業界ならではのものもあり、システム要求を細かく聴いて対応しないといけないなと感じています。
ecbeing社としても、業界に対する業界知識・業務知識を獲得できて感謝しています。

「いつもありがとうございます。」

前川さん:
急な電話相談で納期を迫られることもありますが、立場を理解し酌んでお付き合いいただいています。
苦労したところは、長いお付き合いのなかで、依頼いただいたサイトがどんどんと増えていったことで、仕様を合わせるところと、各サイト独自仕様に進めるところが難しかったです。

浦田さん:
システム運用が24時間365日で求められるなかで、業務ピークのタイミングでサーバスペックやHDD容量をチェックし、なるべく費用を掛けずにチューニングすることに気を遣っています。
例えば、名刺発注サービスのピーク時期は9月と3月です。次の3月にはどのように対応していこうか、普段から考えています。

「正にサービスを支えていただいている方です。
 ありがとうございます。」

―感謝を伝えられた方 の声


ecbeing B2B開発統括部 課長
宅間さん

自分たちの仕事がいわゆる裏方であり、なかなかスポットが当たり表彰をされることがないなかで、このような機会は嬉しいです。
面と向かって感謝されるのは、妻からもなかったりするものですから(照)。

開発初期から現在に至るまで関わらせていただいているなかで、感謝いただき大変光栄です。
山櫻様の根幹のビジネスに携われていることに誇りを持っていますし、
新しい知識が学べて感謝しています。
パートナーとして会社の立場を理解しサポートいただいていることを喜ばしく思いますし、
この関係が続くように日々精進していきたいです。


ecbeing B2B開発統括部 課長
前川 さん


ecbeing B2B開発統括部 課長
浦田 さん

普段の業務の頑張りに対して、お客様から直接に表彰されることは初めてで非常に嬉しいです。システムリリース後にホッとするのとは違った喜びがあります。
このような感謝状という形で表していただけたことを嬉しく思います。

「おつカレー様」 としてカレーをお渡ししました。

―最後にメッセージをお願いします。

他の会社や業界でも同じかと思いますが、IT業界でも最終的には人との関わり合いです。
人と人との対応となるので、システムを「作っておしまい」ではなく「長くお付き合いする」信頼の関係が必要となります。
「ウチがお客様なのだから、言うとおりに対応しなさい。」や「お客様と一ベンダー」という関係ではなく、お互いが「ベストパートナー」となるような信頼構築が求められます。
今回のような「感謝の気持ちを伝える」会の開催は、信頼も示すことになり、とても良いことだと思います。

IT業界を盛り上げるよう、事業者側もITリテラシーを上げてベストパートナーとして協同していきます。今後ともよろしくお願いします。

株式会社山櫻ならび株式会社ecbeingの皆さま、本日は表彰会にお招きいただきありがとうございました。

システム管理者の会では、ITシステムを支える方々に感謝の気持ちを伝えたり、活躍を表彰して功労を明らかにしたりする活動を、引き続き募集しています。
皆さまの活動紹介を通じて、業界全体で活動が浸透することを目指しています。

 

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