SysAdmin's Group システム管理者の会
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システム管理者アワード

このコーナーでは、ITシステムを支える方々に感謝の気持ちを伝えたり、活躍を表彰して功労を明らかにしたりする活動を募集し情報発信をしています。

日本ビジネスシステムズ株式会社様のクラウドマネージドサービス本部では毎年、貢献度の高いメンバーを部内で表彰する活動を行っています。
今年度はMicrosoftのWeb会議ツール「Teams」を使用して、オンライン表彰式への参加と受賞された方へのインタビューをさせていただいたので紹介します。

組織紹介

日本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)は、「Customer First」を企業理念として、お客さまの視点で常に最適なITサービスを提供しています。
当社は、豊富な経験と高い専門性を持つマイクロソフトパートナーとして、マイクロソフトのクラウドサービスなどを活用して、お客さまのパフォーマンスを最大化するコンサルティング及び、お客さまのデジタルトランスフォーメーションを実現する IT サービスを提供しています。

私たちの所属するクラウドマネージドサービス本部は、クラウドサービスを軸として様々なITサービスを提供しており、その中でもエンドポイントサービスセンターは、「デバイス」に関するサービスをお客さまに提供しています。
そのサービスの運用部門であるエンドポイントサービスオペレーショングループでは、PCライフサイクルからPCのOSの運用、Microsoft Azureをベースとした各種インフラ運用、サービスに関連したユーザーサポートなど、さまざまなサービスの運営を合計27名で行っています。

 

オンライン表彰式について

―活動実施の背景を教えてください

これまで、「かっこいい運用になる」というスローガンのもと、積極的に業務改善に取り組み、日々サービスを運営してきました。
その中で、高い品質を残したメンバーや、率先した取り組みで高いパフォーマンスを発揮しているメンバーに対し、改めて感謝の気持ちを伝えたいという思いと、チーム内のメンバーのモチベーション向上および、自身の仕事に対するプライドの獲得を目的として、1年に1度、チーム内でMVPを決めて、表彰する機会を設けています。
今年度はコロナウィルスの影響もありTeamsの「絆モード」を使ってオンラインで表彰式を行いました。

―どのような活動ですか?

1年に1度、チーム内での貢献度が高いメンバーを選出しています。
その活躍度合いにより優秀賞・最優秀賞を推薦で決めて、チーム全体で集まった際に表彰しています。
2020年は、優秀賞としてチームから1名ずつ、また最優秀パートナー賞として弊社に常駐しているビジネスパートナー様から2名、最優秀賞として1名の合計7名を表彰者として選出しました。

《オンライン表彰式の様子》

《絆モードの写真》 

 

―どのような活動が表彰されましたか?

システムアラートへの対応などの障害対応に迅速に対応しているメンバーや、通常業務を遂行しながらも短期プロジェクトを推進したメンバーなど、各チーム内で高い意識を持って、パフォーマンスを発揮しているメンバーが表彰対象となりました。
そして今回は、社会人歴2~3年目の若手が多いのが特徴でした。若手が自らの仕事を覚えて、モチベーション高く周囲を牽引していった結果、今回の受賞となったことを大変嬉しく思います。
特に、最初はあまりモチベーションが表に出なかった若手のメンバーが、仕事での活躍を重ねるにつれ、言動が変わって周囲から頼りにされていく様は、とても感慨深いものがありました。

《表彰状の写真》

 

―受賞者のうち、4名の方へのインタビュー

・受賞されて、率直な感想は?

インフラ運用チーム 田中 新様:
今回は「Infrastructureチーム賞」と「最優秀賞」のW受賞ということで、大変光栄に思います。ただ、自分一人の力で取れたものではなく、支えてくれたチームメンバの協力があって取れたものだと思っています。
通常業務では、プロジェクト対応、インシデント対応、顧客対応、ベンダ対応など、幅広い仕事をさせてもらっていて、入社3年目の自分だけでは回しきれない程ですが、いつも相談にのってくれる上司や先輩、信頼するチームメンバに支えられています。これからも賞の名前に恥じないように活躍していきたいと思います。

・どのようなことが評価されたと思いますか?

デバイスマネジメントチーム 下山 敏弘様:
所属するチームは3人と人数が少ないため、自分が成長することが、チームへの貢献に大きく影響を及ぼすと考えています。まだ入社2年目ですが、信頼する上司や先輩のもと、いろいろな経験を積ませてもらっているので、その過程での成長が評価されたのかなと感じています。

カスタマーオペレーションチーム 浅賀 浩生様:
入社した去年は業務を覚えることに必死でしたが、2年目となり、後輩へ業務内容を説明していくうちに理解度が増したことと、そのおかげで時間配分にも気を配れるようになり、結果として業務効率が向上しました。その点が評価につながったと思います。

・受賞されて、何か変わったことはありますか?
PCライフサイクルチーム 留場 将則様:
「最優秀パートナー賞 」をいただき、自分の仕事が評価されたことは素直に嬉しいです。現在の業務において、いかに効率よく、正確に作業ができるかを考えながらこれまで作業してきましたが、この姿勢が正しかったことを知ることができて、自信につながりました。これからも、さらに頑張りたいと思います!

《取材風景》

《システム管理者の会からカレーの副賞》

―最後にメッセージをお願いします。

今私たちが行っている「サービス運用」という業務は、縁の下の力持ちとして、品質良く出来て当たり前、かつ問題はお客さまに直接影響が出てしまう、という非常に重要な任務です。それにもかかわらず、その活躍にはあまり光が当たらないことが多いように感じています。
日頃の業務への姿勢や貢献度を、周りがちゃんと見ていることを、本人に伝えることで、モチベーションアップにつながります。また、表彰されているのを見て、他のメンバーに「もっと頑張ろう!」という気持ちを起こさせることで、チーム全体のレベルアップにもつながると思っています。
これからもチームが一丸となって成長していけるように、お客さまならびに社会全体に貢献できるように、このような表彰の活動を続けていきたいと思います。

   

 

日本ビジネスシステムズ株式会社様、情報提供ありがとうございました。

システム管理者の会では、ITシステムを支える方々に感謝の気持ちを伝えたり、活躍を表彰して功労を明らかにしたりする活動を、引き続き募集しています。
皆さまの活動紹介を通じて、業界全体で活動が浸透することを目指しています。

 

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