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システム管理者のつぶやき

ただいま連載中!

笑うな怒るな悲しむな!! ~本質を捉えて価値転倒するために~

Mr.Beans
IT業界にお世話になり23年経過しました。
営業、プロジェクト管理、システム導入支援(上流工程)
操作指導、インフラ設置など、案件ごとに役割を変え対応してきました。
※プログラム実装は能力なしのため2年で頓挫
それまでは、銀行員、観光バス運転手と仕事に対する思いもなかったため
こんなにも長く同じ業界で活動するとは、私自身も驚いている次第です

飽きるヒマ無く考えながら活動し続けなければいけないIT業界の特性にはまってしまったことが幸いしました。
▼IT業界の特性
・新技術、新サービスのサイクルが早くて多い
 #最新を把握すれば、取りあえずの対応でも何とかなる。
・優秀であるが、少し変わった人が多い
 #銀行員時代は変わった人と思われていたが、ここでは普通の人
・お客様の満足が低いことが多い
 #お客様要求を把握さえできれば、満足度が高くなりやすい

つまり、運良くラッキーパンチがあたるのです。
RAIDってなんだっけ?とサーバ構成さえも調べていた初心者の私の提案が採用されてしまうのです。
▼ラッキーパンチ営業案件
 1年目:400拠点クライアントPC新規購入と導入設置
 2年目:3万5千人対象の人事給与システム再構築
 3年目:ERP基幹システム導入

あの頃の能力で、これら案件を導入してしまったと思うと恐ろしく思いますが、全て稼働したところがまた驚きです。
特に人事給与システムにおいては、ORACLE以外はDBにあらずの時代に「WinNT+SQL Server」という画期的すぎる構成で今振り返るとよく動いたなぁ…とセピア色の良い思い出ですが、その後に実力不足を感じてからは、日々学び続けて、もう50歳となりました。

いろいろと経験を積んでおりますので、少しばかりですが皆さまにお役立ちできればと思い、コラムによりお伝えしますので、ご一読いただければ幸いです

世の中には、自分ではどうしようもないと思うがために、諦めていることがある。 なぜ、そうなってしまったのだろうか。本当にそれでいいのだろうか。 新人時代に考えていたことが間違っていたのだろうか? 熟練者が言うことが正しいのだろうか?(素人は間違っている?) 習熟してしまったがために、忘れてしまったことを思いおこして、フレッシュな気持ちで仕事ができるよう、本質を捉えるためのきっかけとなるコラムを3回の事例に置き換えて掲載します。
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回答数:22019年11月12日

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