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運用新人のためのコンピュータ入門 運用新人のためのコンピュータ入門
2007年02月28日 12:18

筆者は、ある流通業の運用に9年間携わっていました。その後 株式会社ビーエスピーグループで15年以上、カスタマーサポート担当としてお客様の運用をお手伝いしてまいりました。その中で年々お客さまの運用新人が、「自分の業務が、会社、その先にいるお客様とどういう係わりを持っているのか。」を意識せずにいる状況を目にする機会が増えてまいりました。これでは、新人のモチベーション維持も難しく離職率も増えているようです。今回から,運用入門シリーズとして運用部門の位置づけ、仕組み等を新人でもわかるように説明、ご紹介いたします。
(連載終了)

目次 
社内における情報部門の位置
情報システム部門
運用部門・開発部門でクロスする役割
1
2
3
PDFファイル
運用部門内の役割分担
ホスト部門(管理部門)
ホスト部門(I/O管理部門)
ホスト部門(オペレーション部門)
ネットワーク管理部門
4
5
6
7
8
PDFファイル
各ユーザ業務とコンピュータ処理
コンピュータ処理とは
処理を行なうには
処理を行なう方法には、どういうものがあるの
9
10
11
12
PDFファイル
バッチ処理プログラムをまとめたものを
JOBを記述する言語とは
JOB,プログラムを動かすには
13
14
15
PDFファイル
JOBの入力、処理、出力を制御するものは
プログラムが処理する単位
順次アクセス方式以外のDASDデータ・セット編成
16
17
18
PDFファイル
JOBとネットと業務
業務スケジュールは、どうやって決まるの
コンピュータスケジュールの自動化
19
20
21
PDFファイル
スケジュールと実行
実行と監視
正常終了、アベンド、リラン
22
23
24
PDFファイル
業務の準備
データの入力1
データの入力2
データの入力3
25
26
27
28
PDFファイル
業務の後処理
データ(帳票)の配布(ホスト処理)
データ(帳票)の配布(RJE,オンライン出力)
データ(帳票)の配布(電子帳票)
その他のデータ配布
29
30
31
32
33
PDFファイル
業務報告
業務改善
今までの運用部門は
データを情報戦略として活用させる攻めの運用への変換
運用を変えるのは、あなた
34
35
36
37
38
PDFファイル
運用テクニック
運用新人のためのコンピュータ入門
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