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第11回 リーダーズミーティング 開催報告
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システム管理者の会では2017年1月25日(水)に「第11回リーダーズミーティング」を開催しました。

リーダーズミーティングはこれから企業の情報システムに関する企画・運営に関して主導的な役割を担う部門長・リーダークラスの方を対象に、最新のシステム管理にかかわるテーマを取り上げ情報交換・共有の場を提供しております。  今回のテーマは「実践したいクラウド時代のITサービス管理」。クラウド化によりITサービスは「利用」する要素が強くなる中、次のシステム部門に必要な業務・運用知識を考えることを目的に開催しました。

講演

前半はセミナー形式の講演を行い、ITサービスマネジメント(ITSM)の取り組みに豊富な実績のある日本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)の小関陽介様より「進化するクラウド時代のサービスとその運用 」というテーマで発表いただきました。

これからのシステム管理者は、進歩のスピードが加速している中でITサービスを提供する立場として重要になること、また実際にITSMを積極的に活用する他社事例を通して最新の技術を活用した新しいITの姿を追求し続けることの重要性をお話いただきました。

講演の様子

テーマディスカッション

休憩をはさみ、後半は6名程度の小グループに分かれて「次世代のシステム管理者の役割と育成について」というテーマで参加者ディスカッションを行いました。

付箋紙を使って参加者各自における「現在のクラウドの取り組み」「クラウドの課題」「必要となるスキル・ノウハウ」を貼りだしながら、業務・役職が異なる参加者同士で積極的に意見交換していただきました。その過程で「運用担当ではなくコーディネータになりたい」「ガバナンスの視点で事業部でバラバラのクラウドを取りまとめ最適化したい」など、これからシステム管理者として行うことを積極的に提案いただきました。

ディスカッションの様子

システム管理者の会より

プログラム後の情報交換会においても多くの方にご参加いただき、より積極的に各社の取り組みや悩みを交換いただきました。既にクラウドについては各社とも導入が進みつつある段階で、今後は導入時に抱えていた課題を解決するべく、システム管理者は次の対応ができるように様々なスキルやノウハウを蓄える必要性があるように伺えます。

システム管理者の会からは、システム管理者認定講座を通してヒューマンスキルも含めた人材育成の必要性をご紹介させていただきました。次年度に向けてシステム管理者の皆さまが新たなステージで活躍できるように祈念するとともに、当会の活動を積極的に活用いただけますと幸いです。

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